サービスのご案内

葬儀費用について

どこよりも安く質の高いサービスをご提供

足立鹿濱會館では、式場使用料が無料です。
このシステムにより、すべてのお客様にご納得頂くお値段で、どこよりも安く質の高いサービスをご提供させて
いただいております。自社斎場だからできるプランを自信を持ってご紹介致します。

お葬式に必要な3つの項目

お葬儀費用

a)基本セット(祭壇料)+式場使用料 白木祭壇・御寝棺・納棺具・焼香用具・受付用品書類一式
霊柩車・骨容器・式典司会進行・諸官庁手続き・会場設営
設備費
b)付帯品 遺影写真・祭壇用供物(水菓子)・ドライアイス
装飾(式場内外幕・提灯・祭壇上生花装飾・生花額)
標示物(順路・布・檜看板)・納棺費・遺体保全量
c)諸経費 車両…寝台車(遺体搬送)・マイクロバス・通夜送迎バス
ハイヤー
保管…遺体保管料

接待費用(飲食費用・返礼費用)

飲食費用: 「通夜振る舞い」「精進落とし」とは?
通夜・葬儀において、会葬者に食事や清酒を振る舞ったり、お菓子を出したりすることは、故人の滅罪を願って行われる布施のひとつで、故人の供養につながるという考えから生まれたものです。浄土真宗では「精進落とし」とは言いません。また、地方によっては「忌中祓い」「お斎」「直会」などと呼ばれています。元来、肉や魚を食べずに精進した中陰の期間に区切りをつけ、日常の生活に戻ることから「精進落とし」と言われ、肉や魚などの「なまぐさもの」がだされました。「精進落とし」は四十九日の法要の後のお斎の席を言いますが、今日では改めてその日に各地から集まることが難しいこともあって、繰り上げで火葬後に行われています。
飲食は、人間の交わりを象徴するものでありますから、故人と食事を共にすることによって、故人と最後の交わりをし、別れを行うものと考えられています。従って、こうした飲食の席では、しばしば故人用にもお膳が用意されます。現在では、故人の供養のための振る舞いや、葬儀を手伝ってくれた方へのお礼の意味が強調されています。以前は、そうした意味に加えて故人との食い別れという性格が色濃くあったものと思われます。
また、飲食には故人の魂を鎮め、死の穢れに対抗し、これを祓う力があると信じられていたようです。
接待費 返礼品
葬儀では、様々な返礼品が用いられますが、これを一般的に「供用品」と呼びます。「供用品」とは、葬儀においてお手伝いをしてくれた方や、会葬者に振る舞う品物を言います。「他者に布施することによって、仏に徳を積み、これを死者に振り向ける」ことから「供養のための品」、「供用品」と呼ばれます。
会葬返礼品とは?
「粗供養」または「会葬返礼品」と呼ばれる、通夜・葬儀・告別式の会葬者への返礼品は、香典の有無に関係なく会葬してくださったすべての方々へハンカチやタオル、プリペイドカードなどをお渡しします。
これは、「供養のため」と会葬してくださったすべての方々へのお礼の品という意味を強めています。
相場として、500円から1,000円の商品が中心です。ただし、香典返しではないため、お香典をいただいた方々に対しては、葬儀後に香典帳を整理し、金額の高い低いは別にして、熨斗紙をつけた商品に礼状を添え、三十五日あるいは四十九日後に後返しをします。
香典返しとは?
足立区の風習としては、「即返し」と「後返し」の間の「半返し」という地域で通夜・葬儀・告別式でいただいた金額に関係なく、香典額5,000円を基本に半返しをするのが一般的です。お返しをする商品に熨斗紙をつけ「ご会葬いただきありがとうございます」という礼状を添え、返礼をします。相場として、1,500円から2,500円の商品が中心です。香典額が5,000円の方に対しては、通夜・葬儀・告別式の際、その半分の商品をお返ししていますから、三十五日あるいは四十九日の返礼は必要ありません。
ただし、1万円以上いただいた方には、後返しをします。

実費費用(火葬場費用・宗教費用・寸志)

火葬場費用
火葬炉の費用として、谷塚斎場では59,000円(最上等)の火葬料とお控え室の費用として26,250円(40人まで)の休憩室料が必要になります。
お控え室は人数によって2部屋必要になったり、60人までの控え室もご用意できます。
他にはお控え室の飲食代がかかります。
寸志
お世話になった方々へのお心付けも必要です。
お渡しする方は、火葬場の火夫、休憩室の配膳婦、霊柩車・マイクロバス・寝台車などの運転手、着付けの先生などです。金額も三千円~一万円と地域や業種によっても差があります。
宗教費用
お葬式をお願いした宗教者への謝礼としてご用意いただく費用です。
仏式では「お布施」、神道では「御祭祀料」、キリスト教では「御礼」や「献金」にあたります。

葬儀セミナーのご案内

今、テレビで話題の葬儀業界が詳しく分かる。

場所、足立鹿濱會館

時間:10:30~12:00

2月16日(木)、26日(日)

3月4日(土)、16日(木)

4月2日(日)、14日(金)、30日(日)

5月18日(木)

6月4日(日)、22日(木)

7月9日(日)、21日(金)

事前予約や準備は必要ありません。
当日お気軽にお越しください。

セミナーを聞いた方の声

1)自分だけが知らないのかと思っていましたが、同じ不安を持っている人の話や意見が聞けて安心しました。
2)人が違えば葬儀も違うので平均を知るのではなく、納得の内容にあった価格を知ることの大切さ、事前見積もりの重要性を知りました。

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